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薄毛原因

嘘ばかりの薄毛の原因説

 

巷では薄毛の原因なんて言ってアレもコレも入れたがる人がいっぱいいるんですが、
実際は薄毛とは関係の無いものばかり。
イマイチどれも根拠が無いんですね。

 

 

●規則正しい生活をしないとハゲるという嘘

 

「規則正しい生活をしていないから薄毛になる」とか言う人もいまして。
一見すると正しいように思えるじゃないですか?
これ、実は何の根拠も無いんですよ。

 

夜10時から2時までの時間にしっかり寝ると、
成長ホルモンが分泌されて毛根の毛乳頭が活性化するから髪の毛が生えるって理屈。
でもこの考え方って今は否定されつつあるんです。

 

この理屈が正しいならめっちゃ規則正しい生活してる、
世の中のおじいちゃん達なんて全員ふっさふさになっちゃいますよ!

 

●間違った薄毛の原因を信じちゃってる人が多すぎる

 

もし薄毛になっちゃった人が薄毛を改善するには、
まずはきちんと薄毛の正しい原因を把握しなくちゃいけません。

 

例えば好きだった女の子にフラれちゃったとします。
フラれた本当の原因は「自分の顔」にあるかもしれないのに、
「車を持ってないからだろう」と勘違いして、
頑張って働いていい車に乗り換えてもその女の子とは付き合えないですよね?

 

正しい原因を把握していないとこういう見当違いの努力をしちゃうんです。
それは薄毛も同じ。

 

「俺は規則正しい生活してないからハゲたんだ!」って、
毎日夜10時に寝るようなおじいちゃんみたいな生活しても意味ないんです。

 

まあ早寝早起きは三文の得とも言いますから、
なんかしら得することはあるかもしれないですね。
でも夜10時に寝たからって髪の毛がいきなりピャーって生えてくることはまず無いです。

 

 

●本当の薄毛の原因トップ3

 

それじゃあ薄毛になっちゃう本当の原因って何なんでしょうか?

 

もちろん原因と言っても1つだけではなくて、
様々な要因が複雑に絡み合って薄毛を発症するんですが、
主な原因を3つあげるなら以下の3つになります。

 

・食生活
・血行障害(主にタバコ)
・男性ホルモンの一種DHT

 

この3つが薄毛の主原因と考えてください。

 

円形脱毛症や、抗がん剤による薬物性脱毛症をのような特殊な薄毛を除けば、
この3つ以外はほとんど男性の薄毛には関係無いと断言できます。

 

●薄毛の原因 3位 血行障害(主にタバコ)

 

百害あって一利なしとも言われるタバコ。
その害の大半は肺へのダメージとニコチン中毒による集中力低下。
でも実は薄毛の原因にも少し関係しているんです。

 

喫煙によってニコチンが体内に取り込まれると血管収縮がおきます。
さらに血液をドロドロにする効果とのダブルパンチで、
毛乳頭細胞の活動に必要な酸素などの栄養が十分に届かなくなります。

 

この状態が長年続くと毛乳頭細胞の活動が衰え、
髪の毛が細く弱々しくなっていき、最後には抜け落ちて二度と生えてこなくなります。

 

●薄毛の原因 2位 食生活

 

食生活が乱れて油っぽいものばかり食べて高血圧、高脂血症になると、
徐々に血液がドロドロになっていきます。

 

この状態になると毛根の髪の毛を生やす機能を担っている、
毛乳頭細胞へ血液を通して栄養が行き渡りにくくなっていくんですね。

 

また、ケラチンと呼ばれる髪の毛の原料となるタンパク質を
体内で作り出せないほどに偏った食生活をしている人もいけません。
ご飯や麺類などの炭水化物ばかり食べる人がこれに該当しますね。
もっとタンパク質源を食べてください!
肉や魚でもいいですが、一番いいのは大豆。
カップラーメンの代わりに豆腐を1日1丁食べるだけでも随分と違ってきます。

 

●薄毛の原因 1位 男性ホルモンDHT

 

そして薄毛の原因1位、でました大ボスDHT。
こいつが薄毛の最大最強の元凶にして大ボス的存在です。

 

ゲームで魔王倒したら、出てくる大魔王的な存在。
そのくらいやばいっす。圧倒的に強いっす。

 

凄くぶっちゃけたこと言います。

 

どれだけ綺麗な食生活を送っていても、
たとえ頑張って禁煙しようとも、
あなたの体にDHTが大量に存在する限り100%薄毛になります!
そのぐらい薄毛の原因に占めるDHTの影響って大きんです。

 

●DHTって何なのか

 

男ならば欠かせないテストステロンという男性ホルモン。
このホルモンは男性機能の強化に大きく関わる良い奴なんです。
男性らしい体つきになったり、夜の方が強くなったり、意欲の向上などにも関わっています。

 

でも、こいつが体内の5αリダクターゼという酵素と結びつくことで、
髪の毛にとって極悪極まりないDHT(ジヒドロテストステロン)へと変化します。

 

テストステロン(良い奴) → 5αリダクターゼと結びつく → DHTに変貌(極悪)

 

夏休み前はめっちゃ真面目だった学級委員長っぽいキャラだったのに、
夏の間に地元の悪い人と色々と交わった結果、
急にヤンキーになってクラスメイトを攻撃しまくる感じでしょうか。

 

そのぐらい180度キャラが変わって恐ろしい奴に変貌しちゃったのがDHT。

 

●DHTの悪行

 

極悪DHTさんは前立腺肥大症を発症させたり、
まあ色んな悪さを男性に対してやらかしてくるんですが、
その中でも際立って腹立つのが「髪の毛を薄くする」ってところ。

 

なぜDHTが髪の毛を薄くするのか簡単に言ってしまえば、
髪の毛の生え変わりサイクルを邪魔するからなんですね。

 

毛根って一度髪の毛を生やしたら死ぬまでずっと生やしっぱなしではなくて、
生やす、髪が抜ける、しばらく休んで、また生やすの繰り返しでお仕事してます。

 

生やす → 抜ける → しばらくお休み → 生やす → ?以下ループ

 

で、DHTの野郎はこの真面目で堅実な毛根さんのお仕事を邪魔しに来るんです。
せっかく毛根さんが頑張って生やした髪の毛をすぐに脱毛させようとしやがるわけ。

 

毛根さんも負けじとすぐに髪の毛を生やしてくれたらいいんだけど、
一度頑張って生やした髪の毛が抜け落ちちゃうと、
なかなか次が生えてこないメカニズムになっちゃってるんですね。

 

だから体内でDHTが増えすぎると、
頭皮においてDHT vs 毛根さんの激闘が起きてしまい、
徐々に髪の毛が減ってしまいます。

 

●DHTの前に人類は長年無力だった

 

DHTのせいで星の数ほどのたくさんの男性の髪の毛が無情にも抜け落ち、
薄毛だのハゲだのバーコードだのと笑われてきた悲しい過去。

 

この100年の人類の科学の進歩は凄まじいものがありました。
でもその科学者達の努力をもっと薄毛解決の方に向けて欲しかった。

 

月になんて行かなくていいじゃん。
人類が月に降り立ってそれ何の得があんの。
それより俺らの薄毛どうにかしてくれよって。

 

そう私は長年思ってました…

 

でも、そんなモヤモヤがようやく解決しちゃったんです!
それがDHTの生成を防ぐ「DHTブロッカー」の登場です。

 

●ノコギリヤシでDHTの生成を防げることがわかった

 

体内でテストステロンがDHTに変貌するのを防ぐ、
DHTブロッカーの役割を担うのはノコギリヤシと呼ばれる植物です。

 

この化学的大発見?により人類の対薄毛戦争は大幅に飛躍を遂げました。
ノコギリヤシを毛根に届けさえすればDHTに勝てる!ってわかっちゃったんです。

 

ただノコギリヤシ自体は恐ろしく苦くてそのまま食べるのは無理です。
しかも胃腸で消化すると若干成分が弱まっちゃうんですね。

 

だから近年はノコギリヤシが含まれた育毛剤を直で頭に塗るのが、
対薄毛戦争に奮闘する男性の間では定番化しつつあります。
ノコギリヤシ入りの育毛剤だとチャップアップあたりが一番有名でしょうか。

 

食生活を改善して禁煙しつつ、育毛剤でDHTをブロックする。
科学の進歩にのっかって正しい薄毛改善法を実践しましょう!